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12/2(日)第37回川口マラソンの参加レポート

12月2日(日)「第37回 川口マラソン」辻本祐樹さん、中泉裕矢監督参加レポート

本日、本作のクライマックスに登場人物たちが参加するマラソン大会のモデルになった川口マラソン(第37回)辻本祐樹さん、中泉裕矢監督が映画PRのためランナーと出走いたしました。大会の様子をレポートしてまとめました。
スタートシーン

■日程:12月2日(日)
■時間:7:40~9:15/7:40~開会式 8:55~3kmコース出走
■会場:青木町総合運動場(川口市西青木4-8-1)
■参加者:辻本祐樹、中泉裕矢監督

ランニングシーン ゴールシーン
マラソンを走り終えて、本作はマラソンと似ていると感じた。見終わった後に爽快感や温かさ感じられる

 12月2日(日)の早朝、映画『君がまた走り出すとき』の舞台である川口市で、本作のクライマックスに登場人物たちが参加するマラソン大会のモデルになった川口マラソンの本年度大会(第37回)に出演者を代表して、辻本祐樹と中泉裕也監督が参加いたいました。さらに本大会の映画ブースで劇場予告映像も解禁となりました。

 まずは7:40から辻本祐樹と中泉裕也監督がマラソン大会の開会式に参加して、大会主催者である川口市長:奥ノ木信夫から映画『君がまた走り出すとき』から辻本と中泉監督の参加をマラソン大会参加者へご紹介。その後、ウォーミングアップを経て、二人が参加する3kmマラソンのスタート時点へ向かう。スタート時点でスターターを務める奥ノ木市長から再度、辻本と中泉監督および映画「君がまた走り出すとき」を参加者にご説明いただき、スタート地点で奥ノ木市長、参加者とともに記念撮影を行う。8:55に遂に二人が参加する3kmマラソンがスタート。スタート地点である川口市・青木町総合運動場から川口市内で回るコースで7000人を超えるマラソン参加者、沿道の皆さんから声援を受けながら、映画のPRをしながら笑顔で走る二人。出走中には沿道から握手を求められ、気さくに答える二人。そんな映画の舞台である地元の人々と触れ合いながら9:15に二人そろって無事完走。その後も会場内での映画前売券の販売にも参加。2019年2月8日のMOVIX川口で川口先行上映に向けて映画の舞台になった川口市でのPRに積極的に協力。

 映画の中のモデルにもなった川口マラソンに参加した感想として、中泉監督は『マラソンは走る前と走った後は感覚が変わる。走る前はこれから長距離を走ることを考えるとちょっと憂鬱だなと感じたのですが、走ってみると、爽快感もあり、体も軽くなり、気持ちよさを感じました。さらに沿道から「映画を見に行くよ」と声援を貰うことで、一歩前に進めたと感じました。今回の映画「君がまた走り出すとき」は今回マラソンに参加して思ったのですが、マラソンに似ていると思いました。見た後に爽快感を感じてもらえると思います』。

 辻本祐樹は『僕はマラソン大会に出るのは初めてでした。思っていた以上にたくさんの方々が参加なさっていて、そしてその方達のこれから走るぞという熱気に溢れていて、清々しく素敵な空気を感じました。走っている際は、僕たちのことを知らない方からも、沿道から多くの皆さんに応援してもらい、パワーをもらえ、走る前よりも走った後の方が元気になりました。また機会があれば是非参加したいと思います。この映画も今回感じたような前向きで温かい気持ちになれる作品だと思います。是非劇場でご覧頂けたら嬉しいです』。二人ともマラソンを走り終えて、地元からの温かさを感じ、2月8日からの川口市での先行上映に向けて手ごたえを掴んだ大会になりました。

是非、本作の今後の展開にご期待ください。
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プロフィール

映画『君がまた走り出すとき』スタッフ

Author:映画『君がまた走り出すとき』スタッフ
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 15周年記念~川口を舞台にしたオープニング作品:映画『君がまた走り出すとき』。日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿を見てマラソンを始めることで、人生と向き合う人々のヒューマンドラマ。監督は中泉裕矢。出演は寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子ほか。7月13日(金)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018オープニング作品として上映予定。本作の最新情報を配信してゆきます。ご期待ください。

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